数字で聞くより、
知っている形で。
大きさは、数字で聞いてもぴんと来ないことがあります。よく知っている形を見慣れた街の地図に置いてみると、どこまで届くのかが見えてきます。
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山手線を、大阪に置いたら?
大阪市の中心あたりに置くと、北は吹田市、南は西成区のあたりまで届きます。
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大山古墳は、皇居と比べると?
濠を含む外周を皇居に置くと、吹上大宮御所から二重橋の近くまで広がります。
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東京ドームと甲子園は?
建物の外形を阪神甲子園球場に置くと、球場をほぼ覆う大きさです。
同じ縮尺で
並べると、
こうなります。
アプリに入っている4つの形を、ひとつの縮尺で並べました。東京ドームは、この図では小さな点のようです。アプリでは、それぞれに合う倍率で地図に重ねられます。
形:© OpenStreetMap contributors
物差しを選ぶ。
重ねる形を「物差し」と呼びます。メニューから、いつでも選び直せます。
- 山手線
- 線路の形と、駅の位置
- 大山古墳
- 濠を含む外周と、墳丘・濠の形
- 大濠公園
- 公園の境界と、池・島・橋の形
- 東京ドーム
- 建物の外形
- 円と直線
- 半径1mから20kmの円と、長さ1mから40kmの直線
物差しは、
地図についてくる。
物差しは、いつも画面の中央に重なります。地図を動かしても、拡大・縮小しても、地図と同じ縮尺のままです。
- 場所を検索
- 地名や施設名で探すと、物差しの大きさを保ったまま、その場所へ移ります。
- 現在地へ
- いまいる街に重ねられます。
- 角度
- 物差しだけを回せます。地図を回しても、物差しの向きは変わりません。
- 戻る
- 物差しの元の場所に戻ります。
その場所の縮尺で描く。
物差しは、表示している場所の地図の縮尺に合わせて描きます。緯度の違う街に重ねても大きさを比べられます。
表示の中心が北緯・南緯60°以内で、物差しの中心から20km以内であれば、距離の誤差が1%以内になるように作っています。
ログインも、
アカウントも必要ありません。
- アプリは、開発者のサーバーと通信しません。広告、アクセス解析、トラッキングの仕組みも入っていません。
- 位置情報は「現在地へ」を押したときだけ使い、どこにも送りません。
- 背景の地図と場所の検索には、Appleの地図を使います。検索で入力した文字はAppleに送られます。
- 物差しの形はOpenStreetMapのデータから作り、アプリに入れてあります。使うときにダウンロードはしません。